タイ唯一のICT展示会CEBIT ASEAN Thailand
「Japan Recommend IT」企画 出展社募集中!
(2019年11月27日-29日開催)

CEBIT ASEAN Thailandとは

「CEBIT ASEAN Thailand」は、2018年にタイで初開催された、ICTとデジタルビジネスのB2B展示会です。
タイ政府は、2015年に「タイランド4.0」の長期ビジョンを発表しました。これを推進するカギとなるのが、経済・社会のデジタルトランスフォーメーション(DX)です。
しかし、これまでタイには、雑誌などの印刷媒体やWebマガジンのようなインターネット媒体、展示会のようなイベントを含めて、DXの情報源となるB2BのICT専門メディアがありませんでした。タイのDXを加速させるためには、ユーザー企業とソリューションを提供するICT企業をマッチングさせる、大規模な場が必要です。

そこで誕生したのが「CEBIT ASEAN Thailand」です。
 

タイ政府お墨付きのICTイベント

「CEBIT ASEAN Thailand」は、タイ政府の肝いりで始まった、タイ唯一のICT展示会です。
タイ政府は、「タイランド4.0」実現に向けたDXを促進するために、ドイツで世界最大の国際産業展示会「 HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」を主催し、世界各地でICT展示会「CEBIT」を開催しているドイツメッセと連携して、「CEBIT ASEAN Thailand」を誘致しました。イベントの支援者として、デジタル経済社会省(Ministry of Digital Economy & Society)や高等教育・科学・研究・イノベーション省(Ministry of Higher Education Science Research and Innovation)が名を連ねるなど、タイ政府をはじめとする様々な機関の強力なバックアップのもと、開催されています。

日本からも、日本貿易振興機構(JETRO)が応援しており、2019年度の「ジェトロが出展支援する展示会」に指定しています。JETROでは、「2019年度 日本発知的財産活用ビジネス化支援事業 ジェトロ・イノベーション・プログラム(JIP)」で、日本のスタートアップ企業と現地企業とのビジネスマッチングに取り組んでおり、その一環として「CEBIT ASEAN Thailand」への展示出展やピッチイベントへの参加をサポートしています。

CEBIT 2018 Opening Ceremony

CEBIT 2018 Presentation Stage



CEBIT ASEAN Thailandに出展する意義

「CEBIT ASEAN Thailand 2018」は、タイ政府が後押しをしていることもあり、来場者の多くは、タイのローカル企業の人たちです。しかも、経営層が多く訪れており、タイ企業のDXへの関心の高さがうかがえました。

しかし、残念ながら日本の優れたITソリューションへの認知と理解は、タイ企業に充分に届いていないようにも感じます。今後、タイをはじめ、ASEANでのビジネス拡大をしていこうとするITメーカーにとって、タイのローカル企業に選んでもらえるかどうかは重要です。

すでに販売代理店を通じてビジネスを展開しているITメーカーにとっても、直接アピールできる場となり、彼らからの引き合いを創ることで、販売代理店の販売支援策となるはずです。
 


パビリオン出展という選択

タイで注目のICT展示会「CEBIT ASEAN Thailand」に出展するには、いくつかの方法があります。
ひとつは、自社単独での出展。自由度は最も高いですが、煩雑な手間もついて回ります。コンテンツ作りや社内コーディネーションに加えて、主催者や展示ブースの装飾業者、運営スタッフの派遣業者などとの社外折衝や外注先コントロールの人的コストがかかります。少数精鋭で運営されているケースが多い現地法人には、かなりの負担です。タイ国内に拠点がなく、日本やASEAN地域などの他国からの越境出展の場合は、さらに負荷が増すでしょう。展示会本番でのブースへの集客も、すべて自社で賄わなければなりません。

現地のパートナーに協力をあおぎ、共同出展するという方法もあります。しかし、場合によってはパートナーとの温度感の違いや思惑のずれで、単独出展よりも工数がかかったり狙った成果を出せなかったりするかもしれません。
手軽に出展する手段として、複数社で共同出展する「パビリオン」という選択肢もあります。この場合は、社外との折衝事は、基本的にパビリオンの幹事会社・団体が代行してくれます。パビリオンのメリットは手間の軽減だけではありません。

パビリオン出展の場合、複数社で出展費を負担しあいます。そのため、少ない出展予算でも、パビリオン全体としては単独出展よりも大きなスペースを確保できます。そうすることで、2つのメリットが生じます。ひとつはパビリオン全体で会場内での存在感を示すことができることです。もうひとつは、会場内の中央に近い場所や大きな通路に面した場所など、有利な出展位置を確保できるケースが多いことです。
 

 

CEBIT 2018 Booth Engagement

CEBIT 2018 Booth Audience Interaction


「Japan Recommend IT」をオススメする3つの理由

さらに、今回ご提案する「Japan Recommend IT」企画では、「パッケージブースによる簡易出展」に留まらない出展価値をご提供します。



理由その1 日系企業全体で一体感を持った出展コンセプト

「Japan Recommend IT」のコンセプトは「ASEANのDXを支援する日本のITソリューション」です。
企業ユーザーのDXへの期待と課題は様々です。あえて広範囲をカバーする統一コンセプトを打ち出し、ユーザーの期待と課題に応えられる多様な製品・サービスをもつ各社のキーワードでブース全体への集客をはかります。
また、テーマ性のあるブースデザインで、日本のITの先進性やクオリティを印象付けます。



理由その2 展示会の中で圧倒的な「盛り上がり感」を醸成

パビリオンは通常、各社の出展ブースだけで構成されます。パビリオンの基本は、出展費用で均等割りした公平な展示スペースの提供だからです。「〇〇パビリオン」という冠タイトルがあり、レセプションが置かれることはありますが、それ以外の集客は各社でお願いしますというのが基本姿勢です。

「Japan Recommend IT」では、パビリオン全体への集客を強化するための施策を実施します。各社の展示スペースを割いてまで、あえて「共用スペース」を用意することで、パビリオンへの興味関心を喚起し、イベントの盛況感を醸成します。

施策の1つ目は、ブース内ステージの設置です。ここでは、MCによるインタビュー形式で出展各社の製品を紹介したり、出展社による製品デモをおこなったりします。ステージでのプレゼンテーションで注目を集め、来場者を各社の展示ブースへ誘導します。

2つ目は、コンパニオンによるパビリオン全体でのリード取得とアンケートです。各社ブースへの来場者との名刺交換は、自由におこなっていただけます。コンパニオンが取得したリードは、のちのフォロー施策で各社へ振り分けてご提供いたします。また、アンケートを実施することで、単独ではできないマーケット調査をおこない、結果を出展各社と共有いたします。

3つ目は、ノベルティの配布です。アンケート回答者にロゴ入りのオリジナルグッズを進呈し、にぎわいを演出するとともに、多くのリードを取得します。また、会期後も記憶に残し、フォローアップをスムーズにします。

 

CEBIT 2018 Demonstration Booth



理由その3 成果を意識した展示会前後のプロモーション計画

「Japan Recommend IT」が提供するのは、パビリオンブースだけではありません。展示会の前後を通じて、WebやSNSなどと連携した施策を実施し、「商談化」をめざすプロモーション計画を一貫してサポートします。

・Attract:事前のWeb施策

「Japan Recommend IT」のランディングページ(LP)とFacebookページを制作し、キャンペーンとブース出展への認知を促進します。
出展各社の紹介や「CEBIT ASEAN Thailand」の見どころ、ASEANのデジタルトランスフォーメーションの最新情報などの情報を発信していきます。

・Engage:見込み顧客のナーチャリング

「CEBIT ASEAN Thailand」の「Japan Recommend IT」ブース来訪者へメールナーチャリングをおこないます。LPへ誘導して、ブログ記事や動画、資料ダウンロードなど各社のコンテンツを提供し、理解促進と意識変化をはかります。

・Convert:MQL化

LPへの来訪者のうち、各社のコンテンツを視聴した来訪者のリストを、「Japan Recommend IT」ブースで取得したアンケートとともにご提供します。
また事後セミナーの企画・実施のご相談もお受けいたします。


CEBIT 2018 Seminar



まとめ

最後にここまでのまとめをします。

・タイではDXに関する情報源がほとんどない
・「CEBIT ASEAN Thailand」は唯一のICT展示会であり、タイ政府をはじめとした各機関の強力なバックアップで実施される
・「Japan Recommend IT」は単なるパビリオン出展企画ではなく、ライブイベントとデジタルコミュニケーションにおいて一貫したプロモーション計画を提供できる
・マーケティングコミュニケーションのプロである広告会社が手掛けているので、細部までめくばりができていてご担当者の負担が少ない

いかがでしょうか。
ご興味がおありでしたら、より詳しい出展案内をご覧いただくか、バンコクまたは東京のオフィスにお問い合わせください(もちろん日本語でOKです)。
 


【CEBIT ASEAN Thailand 2019】開催概要

名称:CEBIT ASEAN Thailand 2019
公式サイト >>https://cebitasean.com/
会期:2019年11月27日-29日  10:00-18:00
主催:IMPACT Exhibition Management Co., Ltd.
会場:IMPACT Exhibition Center

来場者数:6,000名(30か国・地域)を想定 
出展社数:350社を想定
入場料:無料(事前登録制、18歳未満入場不可)



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※お申し込み締め切りは、2019年7月31日(水)18:00まで
 

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