ベトナム最大級の製造業向け展示会 METALEXベトナム

METALEXベトナムとは

METALEXベトナムは、ベトナムで最大級の製造業向け展示会です。
2007年に初開催され、2019年で13回目。その規模は年ごとに大きくなっています。
毎年10月に、ホーチミン市のSaigon Exhibition and Convention Center(SECC)で行われ、2019年は10月10日(木)~12(土)に開催されます。
主な出展製品は、工作機械や金属加工機、金型、FA、測定器など。

ベトナムの製造業向け展示会には、主要なものが3つあります。
7月に同じくSECCで開催されるMTA VIETNAM。
8月にハノイ市のInternational Centre of Exhibition (I.C.E )で開催されるVietnam Manufacturing Expo。
10月のこのイベント、METALEXベトナムです。
その中でも、来場者数も、出展社数も一番多い展示会が、このMETALEXベトナムです。



METALEXベトナム2018

METALEXベトナム2018は、「インダストリー4.0」をテーマに、2018年10月12日(木)~14日(土)に開催されました。
3日間合計で18,848名の来場者を集め、その内訳は、
来場者はベトナムからはもちろん、インドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、マレーシアといったASEAN諸国をはじめ、45の国と地域から来越しています。
 

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METALEXベトナムの来場者

METALEXベトナム2018は、2018年10月12日(木)~14日(土)に開催され、3日間合計で18,848名の来場者を集めました。
来場者はベトナムからはもちろん、インドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、マレーシアといったASEAN諸国をはじめ、45の国と地域から来越しています。
 

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METALEXベトナムの出展企業

METALEXベトナム2018には、25の国と地域から、500社以上の企業が出展しました。パビリオンも7つ(中国、ドイツ、日本、韓国、シンガポール、台湾、インド)設けられ、規模に関わらず、様々な企業が参加しています。
日本からは53社が出展。日本トムソン、昭和電機、高松機械工業、キーエンス、サトー、山善、日立製作所、ユアサ商事といった独立ブースのほか、東京都中小企業振興公社、長野県中小企業振興センターなどの自治体が支援するパビリオンも多くあり、会場内でも存在感を示していました。



METALEXベトナムの主催者

METALEXベトナムは、ASEANの代表的な展示会オーガナイザーであるReed Tradexが主催しています。Reed Tradexは、日本でもおなじみのリード エグジビション ジャパンと同じく、イギリスに本社を置くReed Exhibitionsの一員です。タイとベトナムで34年の展示会主催の実績があり、年間に20以上の展示会や国際会議を開催しています。



METALEXベトナム2019

METALEXベトナム2019は、「Metalworking Rising with Innovations」をテーマに、2019年は10月10日(木)~12(土)にSECCで開催されます。
今年は同時開催展として、産業用ロボットの見本市「Robot X HCMC」と溶接技術の展示会「WELDING VIETNAM 2019」が併催され、より来場者の増加と裾野の広がりが見込まれています。

ビッグビートでは、2017年から本展示会への出展サポートをしております。
日本からご出展される皆さまに、日本国内でワンストップのサービスをご提供いたします。
私たちビッグビートが日本国内で打ち合わせさせていただき、現地の企業に直接発注するため、ご担当者様の工数の削減とリーズナブルな料金を両立させています。
出展申し込みから展示ブースの造作、コンパニオンなどの運営スタッフの手配や管理まで、トータルなご相談から、部分的なご依頼までお気軽にお問い合わせください。

たとえば・・・
・出展申込み
・出展位置折衝
・主催者折衝
・各種申請書類代行
・造作企画デザイン・レイアウト
・運営スタッフ手配
・アンケート設計
・名刺情報獲得・管理
・カタログ作成
・動画コンテンツ作成
・ランディングページ作成コンテンツ作成運用(会期前後)
・翻訳業務、通訳手配
・製品・必要備品の輸送申請代行 など

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